アクセスログを取得してみよう!

アクセスログを取得するメリット

マーケティングを効率的に行うために、マーケティングオートメーションの多くの機能を様々な社員が活用しています。その利用状況をアクセスログを取得して把握することには、様々なメリットがあります。アクセスログを取得することの意味のひとつは、使用状況を把握するということです。誰がいつ、どれだけアクセスしたのかを知ることができれば、トラブルが発生した際の原因追及に役立つでしょう。また、外部からの不正なアクセスがあった場合でも、アクセスログを取得していれば素早く察知することができます。このほか、アクセスログ取得を通知していれば、不正な情報漏洩を防ぐことができるうえに、ヒューマンエラーによって情報漏洩した場合も、素早く対処することが可能です。

アクセスログを取得する方法と注意点

アクセスログを取得する方法は、まずコントロールパネルからサーバーログへとログインします。アクセスログを取得を選択して、送信先を選んで送信することで取得することが可能です。アクセスログを取得する際、管理する際には、いくつかの注意点があります。ひとつが時刻を合わせるということです。アクセスログの時刻がずれていては、正確性が失われてしまいます。ログの取得しはじめとシステムの時刻を合わせてから作業を開始します。また、バックアップを取り、定期的に確認することも重要な注意点です。バックアップを取っておかなければ、定期的に問題がないかを確認することができないほか、後に問題が発覚した際に検証することができません。少なくとも3から5年程度は残しておくことが必要です。